4つの評価基準別にバンドを推定 解説はすべて日本語 1日5分

Band 7.0への到達を阻む、あなたの「3つのミス」を最初のエッセイから特定します

模範解答は、もう十分に読んだはずです。それでもスコアが伸び悩んでいるのは、同じミスを繰り返しているからかもしれません。 Naosuは、エッセイを提出するたびにミスの傾向を記録・追跡。実際の答案に基づいて、1日5分の個別トレーニングを作成します。

正式リリース前・先行登録受付中|AI添削12回・1日5分トレーニング・IELTS Academic Task 2専用

こんなお悩みはありませんか?

何度受験しても、スコアが6.0〜6.5で止まっている
添削を受けても、次のエッセイで同じミスを繰り返してしまう
模範解答を読んでも、自分の弱点がどこにあるのかわからない

その原因の多くは、「自分では気づけない繰り返しミス」にあります。Naosuは、こうしたミスを見える化し、改善につなげるサービスです。

Features

Naosuの3つの特長

POINT 01

提出後すぐに、4つの評価基準別にバンドを推定

エッセイを提出すると、IELTS Writingの4つの評価基準別に推定バンドを表示。目標バンドとの差を数値で確認できます。

POINT 02

ミスの傾向を長期的に追跡

冠詞・前置詞・可算名詞と不可算名詞など、エッセイを提出するたびに、あなたが繰り返しやすいミスを記録・分析。弱点がどのように改善しているかをひと目で確認できます。

POINT 03

あなたのミスから作る、1日5分のトレーニング

一般的な問題集ではなく、あなたの答案で見つかったミスをもとに、毎日の問題を自動作成。翌日の復習を通して、同じミスを少しずつ減らしていきます。

自分が繰り返しているミスを、まずは数字で確かめてみませんか?

Sample Report

レポートサンプル

バンド6.0相当のエッセイ分析例

Estimated Band Range
6.0–6.5
公式スコアではなく、AIによる推定レンジです
Task Response6.0
Coherence & Cohesion6.5
Lexical Resource6.0
Grammatical Range & Accuracy5.5

=目標 Band 7.0 の位置。あと GRA +1.5・TR +1.0・LR +1.0・CC +0.5

Q. Some people believe governments should spend more money on public transport rather than building new roads. To what extent do you agree or disagree?

In recent years, traffic congestion has became a serious problem in many big city around the world. I strongly believe that governments should to invest more money for public transport, because it is the most effective way to reduce the number of private cars. If it is cheap and convenient, more people will choose it instead of driving, so citizens can save many times and air pollution will decrease.

この段落から検出した4件のミスを解説しています。実際のレポートでは、エッセイ全体から検出した主なミスを解説します。

"traffic congestion has became a serious problem"

becomeの活用は become – became – become。現在完了(has + 過去分詞)では become を使います。

→ traffic congestion has become a serious problem

"governments should to invest more money for public transport"

助動詞shouldの後ろには動詞の原形を置くため、toは付けません。「〜に投資する」はinvest inと表現します。

→ governments should invest more in public transport

"citizens can save many times"

time(時間)は数えられない名詞なので、many とは使えません。many times は「何度も」という全く別の意味になります。

→ citizens can save a lot of time

"in many big city around the world"

manyの後ろに可算名詞を置く場合は、複数形にします。cityは可算名詞なので、ここではcitiesが正しい形です。

→ in many big cities around the world

この学習者のBand 7.0到達を阻む主な要因

  1. 冠詞 a / the の抜け・付けすぎ:エッセイあたり平均6回
  2. 前置詞の選択(invest in, depend on):4回
  3. 可算名詞と不可算名詞の混同(time, information):3回

このリストはエッセイを提出するたびに更新され、毎日のトレーニングはここから出題されます。

ミス傾向の推移画面・4週目
冠詞ミス 42%減少 前置詞ミスが3回連続で発生 単数・複数:改善中
How It Works

使い方

1

エッセイを提出

Task 2の問題と答案を貼り付けます。5分以内にレポートが届きます。

2

Mistake DNA 分析

IELTS Writingの4つの評価基準に基づく推定バンドとともに、繰り返しているミスが記録・蓄積されます。

3

毎日5分トレーニング

あなたの実際のミスをもとに作られた問題を、翌日のトレーニングで復習します。

Daily Fix ― 翌朝に届きます

昨日のエッセイが、今日の問題になる

穴埋めGovernments should invest more public transport.

書き直しcitizens can save many times →

+ 類似ミスを見つける問題2問・前日のミスを復習する問題1問。どれも一般的な問題集からではなく、あなたのエッセイをもとに作られます。

Pricing

料金プラン

30-Day Band Sprint
1,480円/ 30日間(税込)

1日あたり約49円

  • AIによるエッセイ添削 12回
  • 毎日5分のパーソナル演習
  • 繰り返しミスの記録・追跡
  • 解説はすべて日本語

IELTS Academic Task 2専用・自動更新なし

FAQ

よくある質問

IELTSの公式スコアがわかりますか?

いいえ。表示されるバンドはAIによる推定レンジで、実際の試験スコアと異なる場合があります。そのため、単一のスコアではなくレンジで表示しています。

無料の採点ツールと何が違いますか?

無料ツールの多くは、1回ごとの採点・添削が中心です。Naosuは、エッセイを提出するたびにミスの傾向を記録・追跡し、実際の答案で見つかったミスをもとにトレーニングを作成します。単にスコアを表示するだけでなく、継続的な改善につなげられる点が特長です。

Task 1には対応していますか?

現在はAcademic Task 2のみ対応しています。Task 2はWritingスコアに占める比重が高いためです。

同じミスを、今日から減らしませんか?

最初のエッセイから、Band 7.0への到達を阻んでいる主なミスがわかります。